行縢山
圧巻の落差76m!日本の滝百選で味わう癒し
延岡市のシンボルとしてそびえ立つ、独特な「馬の鞍」の形をした行縢山。その険しい山容は、古くから人々の信仰を集めてきました。この山の最大の魅力は、その中腹に流れ落ちる、荘厳な「行縢の滝」。この滝は、落差76.6mを誇り、「日本の滝百選」にも選ばれた名瀑中の名瀑。垂直に切り立った巨大な岩肌を、一本の白い糸のように水が滑り落ちる姿は、まさに神々しいの一言です。滝壺の近くまで行けば、全身にマイナスイオンを浴び、その水量の迫力と清涼感を肌で感じることができます。滝までは、登山口から約1時間ほどのトレッキングコースが整備されています。沢のせせらぎを聞きながら、緑豊かな森の中を進む道は、心身ともにリフレッシュするのに最適です。山頂を目指す本格的な登山はもちろん、滝までのハイキングでも、この山の持つ雄大な自然の力を存分に感じられるはずです。日常を忘れ、大自然の懐に抱かれる感動体験をしてみてはいかがでしょうか。
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基本情報
名称
行縢山
ふりがな
むかばきやま
住所
882-0077
宮崎県延岡市行縢町
アクセス
(行縢山登山口まで)
■JR延岡駅から車で約30分
■東九州自動車道 延岡ICから車で約15分
駐車場
あり、無料
電話番号
0982-29-2155
問い合わせ先
延岡観光協会
















