お問合せ ☎ 0982-20-5010

■ 休館日 / 12月31日、1月1日

■ 開館時間 / 8:00〜22:00

アクセス

ご利用案内

利用状況

「かわまち交流館」施設概要

延岡の食材や、料理人を活かすイベントなど食を通じた市民交流の場として活用することができる食の拠点施設。

かわまち交流館は、延岡市の秋の風物詩「鮎やな」の食事処として活用されるほか、鮎やなの時期以外は、一般の飲食店事業者も利用可能な施設です。

 

❖ 延床面積 約593㎡  ❖ 客席数 最大222席

①待合室

②厨房

2階広間へ料理を運ぶ昇降機や、広い作業スペースなど、来客側だけでなく店舗側の使いやすさにも配慮した設備が揃う。

一定の待合客に対応できるスペースを確保。展示物の配置も可能。観光案内などを行う大型モニターを設置。

最大220人の調理に対応可能。鮎やなシーズン用の鮎やき台を通路に配置し、通路側から焼き鮎を見ることができる。

③1階 窓際席(26㎡)

④1階 大広間(112㎡)

⑤業務用駐車場

32人対応の客席。掘りごたつ式で広間から独立しているため、カップルや要人のおもてなしに最適な客席。

最大110人収容。景観を楽しめるよう配慮し、車いすでの利用も可。あらゆる人が利用できるスペース。

器材や材料など、搬入出用の駐車場完備。

2階 広間(79㎡)

内装

最大80人を収容。限界まで大きくされた窓から、延岡を象徴する大瀬川や愛宕山の景色を、食とともに楽しめる座の空間。

木の香りが漂う空間を活かす、落ち着いた上品な和のイメージで施設全体を統一。

「かわまち交流館」の利用シーン

延岡秋の風物詩「鮎やな」

10月〜12月のシーズンは水郷延岡「鮎やな」の食事処として指定業者によって運営されます。

宮崎県の北部に位置する延岡市は、五ヶ瀬川・大瀬川をはじめとする五ヶ瀬川水系の川が流れ、昔から「水郷延岡」として知られている。秋になると架設される「鮎やな」は、300年以上の伝統を誇り、川原で焼く鮎の香りやその風景は環境省が選定する「かおり風景百選」にも選ばれ、延岡市民の心の原風景です。

さまざまな世代の人々が、大瀬川を眺める風情を楽しみながら、

ゆっくりとくつろげる空間をコンセプトとしています。

駐車場から交流館まではスロープを設置し、車椅子での来館にも対応。館内1階の大広間は車椅子のままご利用できるバリアフリー設計となっています。

充実した設備で、延岡の「食」を活かす様々なイベントに活用できます。短期のイベントだけでなく、一般の飲食店業者の出店も可能です。

1・2階合わせて、最大220名に対応し、旅行代理店等の昼食での利用も可能です。予算に応じて、延岡の誇る食材を活かした食事をご準備できます。延岡インターチェンジからも近く、観光・移動途中の食事棟としてご活用ください。

飲食店以外の一般の団体でも、各種交流会や、ワークショップなどで利用することが出来ます。施設前の交流広場と連携したイベントも可能です。

その他の利用例

生産者と料理人が連携した試食会

食材見本市の開催

農林水産物を活用したマルシェ

のべおかタパスイベントの開催など

交流館の目の前の河川敷は「かわまち緑地広場」・「かわまち交流広場」として美しく整備されています。公共の広場ですので、一般の河川敷のように散歩やランニングなど、これまで通り自由に利用できます。イベント等でご利用される場合には、利用料金が発生します。かわまち交流館で利用申請をおこなってください。

「かわまち交流館」の利用までの流れ

かわまち交流館は延岡市かわまち広場条例による利用申請を指定管理者(一般社団法人 延岡観光協会)に対して行い、利用料金を指定管理者に支払うことによって利用することができます。

飲食店利用

一般利用

主に飲食店舗として利用

(飲食物販売も含む)

主に交流を目的として利用

利用申請

連続して30日以上使用したい時

使用開始日の3ヶ月前から1ヶ月前までに

利用申請書を提出

交流館の各施設を利用する場合

使用開始日の2ヶ月前から使用開始日までに

利用申請書を提出

上記以外の場合

使用開始日の14日前から使用開始日の2日前までに

利用申請書を提出

器具のみを利用する場合

使用する日に利用申請書を提出

(器具=冷蔵・冷凍庫)

※鮎やなシーズン(9月から12月)の間は鮎やな食事棟事業者の募集を指定管理者が行います

利用料金の支払

利用料金

売上額に100分の7を乗じて得た額

 

※当該額が基本料金5,000円に

達しない場合は5,000円

器具利用 冷蔵・冷凍庫

1台/1時間 100円

※利用料金は利用する前日、もしくは利用直前に支払う必要があります

※飲食店舗として利用した場合は、利用期間終了後に売上実績に応じて利用料金の精算を行います

指定管理者(観光協会)より利用許可書の発行

利用開始

■ 休館日 / 12月31日、1月1日  ■ 利用時間 / 8:00〜22:00

かわまち交流館利用申請書のダウンロードはこちら

「かわまち交流館」へのアクセス

■ 所在地 / 宮崎県延岡市大貫町三丁目 大瀬大橋下流河川敷

■ 開館時間 / 8:00〜22:00

■ 休館日 / 12月31日、1月1日

■ 最寄りバス停 / 平の前(宮崎交通・まちなか循環バス)

かわまち緑地広場の一角にある駐車場は、大型観光バスにも対応しています。また、交流館まではスロープがあり、車椅子でのご利用も可能なバリアフリー設計となっています。

かわまち交流館

☎ 0982-20-5010

FAX 0982-20-5011

■ 休館日 / 12月31日、1月1日

■ 開館時間 / 8:00〜22:00

「かわまち交流館」利用状況・イベントカレンダー

イベント等の表記がない日付は利用申請できますが、お電話にて最新の利用状況をご確認ください。

上記以外の場合

使用開始日の14日前から使用開始日の2日前までに利用申請書を提出

TEL:0982-20-5010

FAX:0982-20-5011

休館日 / 12月31日、1月1日

開館時間 / 8:00〜22:00

さまざまな世代の人々が、大瀬川を眺める風情を楽しみながら、ゆっくりとくつろげる空間をコンセプトとしています。

10月〜12月のシーズンは水郷延岡「鮎やな」の食事処として指定業者によって運営されます。

TEL:0982-20-5010

FAX:0982-20-5011

休館日 / 12月31日、1月1日

開館時間 / 8:00〜22:00

延岡秋の風物詩「鮎やな」

宮崎県の北部に位置する延岡市は、五ヶ瀬川・大瀬川をはじめとする五ヶ瀬川水系の川が流れ、昔から「水郷延岡」として知られている。秋になると架設される「鮎やな」は、300年以上の伝統を誇り、川原で焼く鮎の香りやその風景は環境省が選定する「かおり風景百選」にも選ばれ、延岡市民の心の原風景です。