特集!「地どれ海幸丼」食べ歩きレポート!(随時更新)

港まちならではの新鮮な素材を豪快な「丼」で堪能する『うみウララ 地どれ海幸丼 』がスタート!
4月27日(金)〜6月30日(土)の期間限定で、内容は、地どれのものった海鮮丼に、汁物、小鉢一品から二品。料金は1,500円(税込)〜1,800円(税込)と、とてもリーズナブル!ということで、早速各店舗に足を運び、「食べ歩きレポート」をして参ります!

 

道の駅北浦「レストラン海鮮館」 5/24(木)更新

▲地どれ海幸丼(鯛茶漬け、茶漬けトッピング、あら煮、あら汁セット) 1,580円

道の駅北浦の施設内にあるレストラン海鮮館では、地元で水揚げされた海の幸を様々なスタイルで提供されています。店内の全席からは、環境省が定める快水浴場百選の『特選=九州No.1』に選定された下阿蘇ビーチを一望することができ、連日多くの観光客が足を運んでいます。

「海幸丼に参加されている他店舗と目線を変えたメニューを考えた」という道の駅北浦の畑野支配人。新鮮な鯛を特製のタレで漬け込み、丼ぶりに豪快にのせた「漬け丼」は、地元北浦の漁師飯であり、それぞれの家庭でもレシピが異なり、親から子へと受け継がれていく家庭料理でもあります。まずは、その漬け丼をそのままで味わいます。ほんのり甘めに仕上げた特製のタレが鯛に染み込んでおり、まったりとした食感になっています。また、このタレが絡まったご飯が絶妙なバランスの良さで、どんどんお箸が進みます。

そして、途中まで食べ進めた頃に、出汁をたっぷりと掛けて茶漬けにし、じゃぶじゃぶと豪快に食べるのがおすすめです。こちらの出汁は、鯛の骨とアラでじっくりと旨味を抽出した、支配人自慢の出汁なのだそう!トッピングのあられの食感が小気味よく口の中で響きます。

■合わせて食べたい!おすすめメニュー

▲一番人気メニュー 海のお宝丼(1,680円)

地どれの海の幸だけでなく、子どもに大人気のイクラや甘めの玉子焼きをトッピングした見た目も美しいメニュー。2018年のゴールデンウイーク中は、今までで最高の注文数だったのだそう。色々な種類の海の幸を楽しみたい方はこちらもおすすめです。

▲スタッフの方がいつでも笑顔で元気にお迎えしてくれます!

■お問い合わせ・御予約
道の駅北浦 レストラン海鮮館
住所: 宮崎県延岡市北浦町古江3337-1
電話:0982-45-3811
営業時間:11:00~20:00(オーダーストップ 19:00)
定休日:大晦日・元旦
駐車場:有り
道の駅北浦の詳細は、こちらをご覧ください

 

■近隣散策スポット「下阿蘇ビーチ」

レストランからは、環境省が定める快水浴場百選の『特選=九州No.1』に選定された美しい海水浴場「下阿蘇ビーチ」を一望することができます。また、隣接する道の駅北浦物産館には様々なお土産や海産加工物を購入することができ、さらにケビンやオートキャンプ場も敷地内に用意されているので、夏は海水浴やキャンプを楽しむ人々で賑わいます。

 

 

潮香ノ宿 高平屋 5/21(月)更新

▲地どれ海幸丼(漬物・佃煮、天ぷらの盛合わせ、味噌汁セット) 1,800円

地元の新鮮で旬な食材をご主人自ら厳選し、全て安心・安全でこだわりぬかれた美味しい料理が提供される「潮香ノ宿 高平屋」。宿を兼ねた店舗は高台に建っており、山の絶壁から見下ろす北浦の海と町並みの絶景を眺めながらの食事は格別です。個室も用意されているのでゆっくりとお食事をされたい方にもおすすめです。

こちらの海幸丼の特徴は、その日の朝に水揚げされた海の幸を漁師から直接仕入れ、新鮮なお料理を提供しているということ。魚介類の美味しさはもとより、特に印象的なのが「シャリ(酢飯)」です。延岡市舞野町で作られている無農薬米を使用し、お米に赤酢と塩を混ぜ独特の旨味を引き出しています。品よく香る赤酢と塩が入ったシャリと魚介類の相性は抜群です。
また、新玉、ナス、メギス(深海魚)、島らっきょ、スナップエンドウ、シシトウ等、地元でとれた海の幸・山の幸の天ぷら盛合わせは、天つゆではなく、地元の海水を使用し手作業で作られた塩、「海みたまジュエルソルト」をつけていただきます。ちなみに「海みたまジュエルソルト」は、海幸丼の魚につけて食べても美味しいですよ。

そして、ご主人のもう一つのこだわりが「器」です。どれも一点もので、この海幸丼で使用される器も「丼ぶり」ではなく浅めの器に、魚や海老、貝がまるでお造りのように並べられており視覚的にも楽しませてくれるのが特徴です。

■合わせて食べたい!おすすめメニュー

▲コース料理イメージ

食事は、ランチ、ディナーのどちらも、旬な魚・野菜をはじめ、主人が自ら足を運んで厳選した豊富な宮崎の食材を使用。宿泊の方だけでなくお食事のみの利用も可能です。ご予算や人数に合わせて、ご主人がいろいろとご相談にのってくださるので、興味のある方は店舗に直接ご連絡をしてください。

▲店主の高平新之助さん。

■お問い合わせ・御予約
潮香ノ宿 高平屋
住所:宮崎県延岡市北浦町古江字鶴山2927-1
電話:0982-45-3191
営業時間:11:3014:00(L.O.)14:30 CLOSE18:0019:30L.O20:30 CLOSE
民宿:チェックイン16:00 チェックアウト10:00
定休日:月曜日
駐車場:有り
完全予約制
「民宿・お食事処 臨港」はこちらをご覧下さい。

 

■近隣散策スポット「市振漁港」

店舗の窓からは「市振漁港」をはじめとした、北浦町の活気のある漁港や漁師町ならではの美しい町並みを見渡すことができます。さらにここから見る朝焼けは、上画像が全て黄金色に輝く幻想的な風景が眼前に広がるおすすめのスポット!宿泊のお客様には最高のプレゼントになること間違いなしです。

 

 

民宿 ・お食事処 臨港(りんこう) 5/16(水)更新

▲地どれ海幸丼(あら煮、野菜サラダ、あら汁セット) 1,800円

北浦町市振(いちぶり)漁港の目の前に位置し、水揚げされたばかりの新鮮な海の幸・自家製干物などの海鮮定食だけでなく、初代が開いた中華料理店の流れを組んだ中華定食、さらには早朝から海で働いている体力勝負の漁師のために、厳選した肉系素材を仕入れ、七輪焼き肉やスタミナ料理まで幅広いジャンルのメニューを提供しています。

「見た目のインパクトと食のリズムを意識した」という店主・鍋田荘一郎さん。漁師から直接仕入れる新鮮な魚を4,5種類、見入りの大きいサザエを刺し身にして盛り付けされているだけでなく、あげみ、手づくりの玉子焼き、どんぶりから飛び出すように干し物が豪快にトッピングされいます。目の前に運ばれてきたときには、驚きのあまり思わず声を上げてしまいました。

この日水揚げされた海の幸で丼に使用されたのは、サザエ、カツオ、コテダイ(チダイ)、マダイ、カンパチ。サザエの新鮮さの代名詞でもあるコリコリとした食感と豊かな磯の香りが印象的でした。また、似た風味の鯛が並んだため、マダイは湯引きされており、ほんのりとした甘みが活きていました。そして、添えられた煮魚のボリュームにも驚かされます。甘めの味付けで柔らかく仕上げているので、お子さま連れのご家族から喜ばれているのだそうです。

■合わせて食べたい!おすすめメニュー

▲店主自慢の辛麺(800円)

延岡のグルメとしても知名度が高い辛麺。こちらでは、店主の「こんな辛麺が食べたい」という理想から生まれたというオリジナル辛麺が人気を集めています。仕込んだ鶏がらスープをベースに、コシのあるこんにゃく麺、たっぷりの合挽き肉・卵・ニラを使用。味の深さとパンチ力に魅了されたリピーターも多く、地元の漁師の間では、「締めの辛麺」として重宝されているのだそう!

▲店主の鍋田壮一郎さん。

■お問い合わせ・御予約
民宿・お食事処 臨港(りんこう)
住所:宮崎県延岡市北浦町市振29-14
電話:0982-45-3571
営業時間:昼11:30〜13:30/18:00〜20:00(L.O)
民宿:チェックイン16:00 チェックアウト9:00
定休日:火曜日(その他、不定休あり)
駐車場:有り
「民宿・お食事処 臨港」はこちらをご覧下さい。

 

■近隣散策スポット「市振漁港」

店舗のすぐ目の前が「市振漁港」。漁船が多く活気のある漁港で、毎日早朝より大量の海の幸が並んでいます。正月には色彩豊かな大漁旗が掲げられた漁船が連なり、普段とは違う風景が広がります。

 

 

民宿 紺碧(こんぺき) 5/13(日)更新

▲地どれ海幸丼(タコの唐揚げ、白身魚のフライ、味噌汁、小鉢、お漬物セット) 1,800円

定置網や素潜りで獲れた新鮮魚介類をリーズナブルな値段で提供する、地元の漁師が経営する民宿ならではのサービスと、女将さんが手がける色鮮やかな、味も見た目も楽しめる料理が人気の民宿 紺碧(こんぺき)。
お客様に合わせたお値段で旬の料理をお腹いっぱいいただけます。

こちらも「海幸丼」の特徴は、魚や貝類などの食材を、お客様が食事をされる直前まで生け簀で活かした状態にしていることから鮮度抜群のお料理がいただけること!また同じ種類の魚でも「漬け」にしてあったり小鉢の「揚げ物」として楽しめたりと、たくさんの味を楽しむことができます。

もう一つ紺碧さんの大きな特徴が、どんぶりの真ん中に梅肉がのっていることです。見た目も華やかですが、何より白身魚と梅肉の組み合わせは、梅肉の上品な酸味が魚の旨味を引き出すだけでなく、爽やかな香りが口中に広がりとっても美味しいです。また、味噌汁は日によって魚のアラ汁や、カラス貝の味噌汁があり、どちらも出汁に深い磯の旨味が染み出ています。

■合わせて食べたい!おすすめメニュー

▲ボリュームたっぷりの活き造りもおすすめ。

3名様からのご予約でボリュームたっぷりで迫力大の活き造りをいただけます。またこれからの季節、自身で獲れた岩牡蠣にチーズをのせて焼いたり、ポン酢をかけたりして、クリーミーな岩牡蠣を色々な味でいただけます。ぜひ合わせてお楽しみください。
※上画像をはイメージです

▲女将さんの甲斐幸子さん

女将さんの甲斐幸子さんは、農林漁家民宿を営む女性の中から、地域でオピニオンリーダーとして活躍している方を農林水産省が全国から選ぶ『農林漁家民宿おかあさん100選』にも認定されたおもてなしのエキスパートです。

■お問い合わせ・御予約
民宿 紺碧
住所:宮崎県延岡市須美江町1426-1
電話:0982-43-0211
営業時間:昼11:30〜14:00(完全予約制
民宿:チェックイン15:00 チェックアウト10:00
定休日:不定休
駐車場:有り
「民宿 紺碧」はこちらをご覧下さい。

 

■近隣散策スポット「須美江海水浴場」

日豊海岸国定公園の中にあり、リアス式の景観が美しい海岸で環境省の「日本の水浴場」88選にも選定されている須美江海水浴場を中心に、宿泊施設や遊具設備が整った「ビーチの森すみえ」、テニスコートやファミリー水族館など、大自然の中でのびのびと遊べるレジャー施設が充実している。

須美江海水浴場についてはこちらをご覧ください。

 

 

板前のまかない料理 旬肴(しゅんき) 5/10(木)更新

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▲地どれ海幸丼(ガリ、メヒカリ・ししとうの唐揚げ、小鉢、味噌汁セット) 1,500円

全国各地で板前修業を経験した後、さまざまなホテルや料亭で料理長を務めた店主の結城久治さんが、故郷の熊野江町へ帰郷してオープンした料理店。「熊野江らしさを損なわず、できるだけリーズナブルで本格的な味を楽しんでもらいたい」とのコンセプトから、近隣の海・山・川が育んだ素材をふんだんに使用して、長年培った料理の技術を駆使した様々な定食が提供されています。

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こちらの大きな特徴は、その日の朝に水揚げされた海の幸を漁師から直接仕入れ、必ず7種〜8種を丼ぶりに乗せるだけでなく、同じ種類でも炙りや湯引きなどの調理法で違う味が楽しめるようになっておりバラエティ豊かに彩られていること!さらに、山芋やキュウリなどのシャキッとした食感の野菜、甘めに味付けした玉子焼きを合わせることで、口休めやリフレッシュになり、最後まで飽きることなく食べ進められます。

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また、もう一つ、大きな特徴として、予約時に「ごはん」か「シャリ(酢飯)」を選べるようになっており、好みに合わせて対応していただけます。シャリには酸味を抑えた米酢を使用しているとの事。味噌汁は魚のアラで出汁をとっているそうで、海の香りが豊かに広がります。

■合わせて食べたい!おすすめメニュー

旬肴ジビエ

▲ジビエ定食 3,000円(鹿刺し、猪・鹿の燻製、土瓶蒸し、陶板焼き、煮物、小鉢、ご飯、熊野香酢ゼリー、つけものセット)
※要予約
※上画像をはイメージです

近隣の緑深い山で店主自らが猟を行い、丁寧に処理した上質なジビエを堪能するコース!新鮮だからこそ刺身で食べられる鹿肉のとろけるような食感や、燻製によって凝縮されたジビエ肉の旨味はここだけしか味わえない絶品コース。女性にも大人気です。

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▲店主の結城久治さん

これからの季節は、岩牡蠣の身入りが最高に良い旬を迎えるので、海幸丼と合わせて岩牡蠣もおすすめ!予約時に合わせて注文されると、その日一番の岩牡蠣を用意してもらえるのだとか!(天候等の理由で準備できない場合がありますのでご了承ください)
こちらでは、身入りの良い岩牡蠣を、生ガキ・焼きガキ・カキフライで注文可能との事。ぜひ合わせてお楽しみ下さい。

■お問い合わせ・御予約
板前のまかない料理 旬肴
住所:宮崎県延岡市熊野江町2532-1
電話:0982-43-0020
営業時間:9:00〜14:00/16:00〜20:00(L.O)
定休日:月曜日
駐車場:有り
「板前のまかない料理 旬肴の紹介」はこちらをご覧下さい。

 

■近隣散策スポット「熊野江海水浴場」

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旬肴より、歩いて約10分、車で1分ほどの距離に、白いビーチが広がる「熊野江海水浴場」があります。夏は食と合わせてレジャーも楽しめるエリアです!

熊野江海水浴場についてはこちらをご覧ください。

 

「地どれ海幸丼」イベント詳細&食べ歩きマップ

ゴールデンウィークは各店舗ともに長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした!しかし、6月30日(土)まで、まだまだ期間がございます!ぜひレポートを参考に、たくさんの店舗を食べ歩きしてみてくださいね!
※「要予約」となっておりますので、各店舗へのご連絡をお忘れなくお願いいたします。

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