西南の役めぐり
西郷軍と官軍の
最後の激戦地、
和田越周辺の歴史散策

薩摩軍と官軍の最後の激戦地です。西郷隆盛率いる薩摩軍約3,500人は、山県有朋中将指揮する官軍約50,000人に決戦を挑みますが、物量に勝る官軍の攻撃に耐えられず北川方面に敗走しました。その後薩摩軍は高千穂や神門などを経由して鹿児島へ戻りましたが、西郷たちは城山で自刃し、西南の役は終結しました。 このような歴史を記録した「西郷隆盛宿陣後資料館」や「和田越決戦場」跡地などをめぐります。

野口雨情詩碑

「逢ひはせなんだか あの和田越えで 薩摩なまりの落人に」 この詩は、野口雨情が西南戦争最後の激戦の地である〝和田越の戦い …

西郷隆盛宿陣跡資料館

当時の軍議の模様を忠実に再現した空間が見どころ 「和田越の決戦」に大敗北を喫した西郷隆盛軍が、北川に逃れた際に立ち寄った …